【東京都世田谷区】京王線/世田谷線 下高井戸駅



下高井戸駅

1993年に現行の駅舎が竣工する前は上下線別の駅舎でした。
また、隣接する踏切もかつては係員が手動で遮断機を操作する第一種乙踏切でした。
下高井戸駅にあった手動式踏切設備は京王資料館(通常は非公開)に保存されています。

世田谷線

東京都世田谷区の三軒茶屋駅と下高井戸駅を結ぶ東急電鉄(東急)の軌道線です。
沿線には、招き猫で有名な豪徳寺や、松陰神社があります。
また、冬の時期には、700あまりの露店に多くの人がにぎわうボロ市も定期的に開催されてます。

下高井戸シネマ

バラエティ豊かな上映作品で知られる下高井戸シネマです。
しかし都内でも名画座は数えるほどになりまた。
下高井戸シネマがまだ下高井戸京王だった1984年から途中閉館の危機を乗り換えた名画座です。

日本大学文理学部

「文と理の融合」を教育理念に掲げ、教養教育と専門教育の両面から総合的・学際的な教育を行い、かつ高度な専門的研究も行っています。
また、時代や社会のニーズに応えられる教養教育、語学教育、情報教育の充実を図り、かつ特色ある専門教育により、総合的な学力または専門的な学力を有する人材を養成しています。

下高井戸市場

下高井戸商店街の一角、この看板の奥には今も昔ながらの市場が健在で、魚屋さん、豆腐屋さん、お茶屋さん、お惣菜屋さんなどが並び、なんとも“古きよき時代”の風情を醸し出しています。
残念ながらシャッターを閉じてしまったお店もありますが開店中のお店はどこも、元気に営業中です。

たつみ

下高井戸に本店と駅前店の二店舗があります。
4~5人の個室から70人の宴会場も設けたコンテンポラリーな本店。
メニューにアイデアをひとひねりして、よりこだわりを深めた駅前店です。
目玉は入り口に併設されている「たいやき」

豪徳寺

招き猫の発祥の地の一つとしても知られる豪徳寺。
1480年(文明12年)、世田谷城主・吉良政忠が伯母の弘徳院の為に建てた寺院がその始まりといわれる寺院で、初めは臨済宗でしたが、1584年(天正12年)に曹洞宗となりました。
1633年(寛永10年)には彦根藩主・井伊直孝が伽藍を整備し、井伊氏の菩提寺としました。
境内の一画は井伊家の墓所となっており、滋賀県彦根市にある清涼寺、東近江市にある永源寺の井伊家の墓所と共に、「彦根藩主井伊家墓所」として国の史跡に指定されています。
また、桜田門外の変で命を落とした井伊直弼墓もありこちらは東京都の史跡に指定されています。

松陰神社

松陰神社が鎮座する世田谷区若林一帯は、江戸時代には長州藩毛利家のお抱え地(大名が民間から買い上げて所有している土地)でした。
 松陰処刑から3年後、久坂玄瑞の働きにより安政の大獄の刑の死者等に対する大赦令が布告されたため松陰の遺骸はこの若林に改葬されました。
 その後、禁門の変の後、桜田や麻布の藩邸が没収された際に松陰らの墓も徳川幕府の手により破壊されましたが明治元年に再建され、
明治15年には墓畔に松陰神社が築かれ祭典が執り行われました。

【神奈川県川崎市】小田急線 向ヶ丘遊園駅

向ヶ丘遊園駅

駅舎は北口と南口の2つです。
北口駅舎は歴史的建造物に値するギャンブレル屋根の駅舎であり
開業当初の新原町田駅(現・町田駅)・本厚木駅・大秦野駅(現・秦野駅)・新松田駅と同一の型のものです。
また、現駅舎の柱や梁には廃材となったレールが多用されています。
周辺には明治大学、日本女子大学、専修大学、聖マリアンナ医大学などのキャンパスの他、向ヶ丘遊園バラ園、川崎市岡本太郎美術館、藤子・F・不二雄ミュージアム等があります。

藤子・F・不二雄ミュージアム

ドラえもんやキテレツ大百科を描いた藤子・F・不二雄のまんが作品に触れ合える
「藤子・F・不二雄ミュージアム」は、大人から子どもまでが楽しめる人気スポットです。
藤子作品に込められた
「やさしい思い」や「あたたかいまなざし」を感じることで、子どもの成長にはもちろん親として子どもにどう接するかを考えるきっかけにもなります。
原画の展示や企画展を行う「展示室Ⅰ・Ⅱ」や先生が愛用した仕事机を展示する「先生の部屋」などミュージアムには見どころがたくさん。

生田緑地

「生田緑地」は、首都圏を代表する緑豊かな自然環境を有する公園。
園路には、多数の上り坂や下り坂、階段、自然路などが点在していて自然と触れ合うことができます。
また園内には、江戸時代の古民家を移築した「野外博物館」や、藍染めを体験できる「伝統工芸館」など、子どもの感性を育んでくれる施設も充実。
中でも、プラネタリウムや天体観測を体験できる「かわさき宙(そら)と緑の科学館」と、川崎生まれの芸術家・岡本太郎の作品を揃える「川崎市岡本太郎美術館」、さらに、蒸気機関車の「D51」が展示されているスペースは子どもたちに人気のスポットです。
野原を思いきり駆け回り、季節の草花や昆虫、さらにはアートや科学に触れることが、子どもたちの成長を促すでしょう。

二ヶ領用水

二ヶ領用水は多摩川の水を取り入れ、川崎市のほぼ全域を流れる総延長32㎞の人工用水。
かつて、江戸時代に川崎領と稲毛領の2つの領域を縦断したことにより二ヶ領用水と呼ばれるようになります。
当初は田畑を潤すかんがい用水だったが、現在は街中の水辺にふれあえるオアシス空間として見直され、護岸には約400本のサクラが植栽されているほか、動植物の生態に配慮した護岸工法が施され水辺環境整備が進んでいます。
多摩川右岸崖線上の高台ではじさい寺として有名な妙楽寺や、東高根森林公園で発見弥生時代の集落跡などがあり、それぞれの時代ごとに、地形や自然の利を生かし生活していた人々の様子がうかがえます。

妙楽寺

川崎市宮前区の閑静な住宅街の片隅に位置する
「妙楽寺」は天台宗の寺院で一見何い境内と思われがちですが、実際に入山してみると回廊が整備されていて、綺麗な境内庭園は見応えあり!
そして「妙楽寺」は川崎のあじさい寺と呼ばれるくらい1000株の紫陽花が所狭しと植えられています。
梅雨の時期になると一気に開花し、さらに素晴らしい境内庭園と化します。


プラネタリウム

生田緑地のなかにある自然系の博物館「かわさき宙(そら)と緑の科学館」は、「自然体験」「天文体験」「科学体験」の3つの感動体験をテーマにしています。
なかでも、川崎市在住のプラネタリウムクリエイター大平貴之氏が作ったプラネタリウム「MEGASTAR-Ⅲ FUSION」は世界最高クラスの星空が楽しめると評判です。
今までのプラネタリウムでは再現が難しかったレベルの星まで見られるので、本物の夜空で体験するような空気感を感じられます。

生田緑地ばら苑

生田緑地ばら苑(バラ園)は、毎年、バラの開花時期に合わせて春と秋に一般公開しています。
入苑料は無料です。
生田緑地の真っ只中に位置する旧向ヶ丘遊園地のバラ園。
気品あふれるバラの数々とその香りが楽しめます。
生田緑地ばら苑の歴史は古く、開苑は1958年にさかのぼります。
バラの品種が多いことから、開苑当時は「東洋一のバラ園」と称され秩父宮妃殿下や高松宮妃殿下など皇族方も多数がご来園されたことでも知られています。

専修大学生田キャンパス

新学制にあわせた校地確保のために設置されたキャンパスです。
現在では、法学部と二部(夜間部)を除く6つの学部に約1万5千人の学生が通っています。
そのため、9号館には大学本部機能や図書館本館も設けられており教室などの建物は大きく作られています。
キャンパスは生田緑地と隣接し、春になると桝形山山頂で楽しそうにお花見をしている学生さん達で賑わっています。